浦部法穂・神戸大学名誉教授の「憲法時評」・「大人のための憲法理論入門」の紹介

浦部法穂・神戸大学名誉教授(憲法学)は、法学館憲法研究所顧問でもあります。

法学館憲法研究所のWEBには、2009年4月から「浦部法穂の憲法時評」というページを設けられ、浦部・法学館憲法研究所顧問が2014年9月まで、ほぼ2週間ごとに(月2回)「社会の様々な事柄について憲法の視点で解明・問題提起」されていました。

2014年10月からは、「浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」」がスタートしています。

そのうち、今の国会に上程されている「安保関連法案」の前提になった、安倍政権の「解釈改憲」を批判したもの、日本国憲法の平和主義について解説したものがありますので、以下では、それらを紹介いたします。

 

(1)安倍政権の「解釈改憲」を批判したもの

憲法解釈も「政治主導」?(2009年11月12日)

集団的自衛権(2012年7月19日)

非嫡出子相続差別と集団的自衛権(2013年9月23日)

「右翼の軍国主義者」(2013年10月7日)

「予測不能で危険な国」(2014年2月24日)

最高裁「砂川判決」と集団的自衛権(2014年4月10日)

「集団的自衛権」の次は……(2014年5月12日)

安倍晋三と14人の「無識者」たち(2014年5月22日)

「集団的自衛権」に関する2編再掲(2014年6月23日)

第9回 「集団的自衛権」は「自衛」ではない!(2015年6月1日)

 

(2)日本国憲法の平和主義について解説したもの

憲法の言葉シリーズ⑥「自衛権」(2014年4月24日)

日本国憲法「平和主義」の歴史的意味(2014年8月11日)

憲法の言葉シリーズ⑧「平和」(2014年9月1日)

 

なお、明文改憲についての憲法時評もありますので、ぜひ「浦部法穂の憲法時評」および「浦部法穂の「大人のための憲法理論入門」」にアクセスしてみてください。

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