緊急シンポジウム・統幕文書問題と安保法案

安保法案については、15日中央公聴会、16日特別委採決、即日本会議へ、というのが最速のシナリオであるようです。
昨日、防衛省は「統幕長訪米メモ」(末尾参照)を「同じ形式の文書は省内になかった」して、問題の追及を遮断しようとしました。しかし、先月暴露された「内部文書」(末尾参照)と合わせ2つの文書で明らかになった、統幕の国会無視・暴走、そしてそこに示された内容は、法案審議にも重大な関連をもつものです。この問題についての特別委での議論、マスコミの反応は、会期末が迫って来ているためか極めて不十分です。
法案審議に関わる議員、そして市民の皆さんと共に、この問題の重要性の認識を深め共有するため、以下の催しを緊急に企画しました。大変に急で、台風も近づいている平日の日中の企画ですが、万障お繰り合わせの上、ご参加下さい(チラシは末尾にあります)。
【緊急シンポジウム・統幕文書問題と安保法案】
主催:統幕文書問題を考える憲法研究者の会(*)
会場:憲政記念館 第1・第2会議室
日時:2015年9月10日(木)(14時・開場)14時半~16時半
(開会に先立って14時半までは記者発表)
会費:500円
<プログラム>
a)文民統制はなぜ必要か             青井未帆(学習院大学教授)
b)統幕文書が示す自衛隊の使われ方   大内要三(日本ジャーナリスト会議会員)
c)ガイドライン・統幕文書・安保法案    小沢隆一(慈恵医大教授)
・ 司会                   三輪隆(埼玉大学名誉教授)
* 8.21「統合幕僚監部内部文書に関わり国会の厳正なる対応を求める緊急声明」を 出した有志グループ。

問合せ先:080.5547.4152 または、takm@cameo.plala.or.jp(三輪)

 

以下を参照ください。

自衛隊統合幕僚監部「今後の進め方」(内部文書)全文

統合幕僚監部内部文書に関わり国会の厳正なる対応を求める緊急声明

河野克俊統合幕僚長が昨14年12月に安保法整備を「来年夏までに終了する」等と米軍幹部に明言した会談を記した内部資料

 

チラシは以下です。

緊急シンポ

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