「全国憲法研究会」緊急公開シンポジウム「憲法から『安保法制』を考える」は明日(7月11日)開催

直前になりましたが、約500名の会員を擁する憲法学研究者の学会である「全国憲法研究会」の緊急公開シンポジウム「憲法から『安保法制』を考える」が、明日(2015年7月11日)、東京で開催されます。

全国憲法研究会のWEBで紹介されています。

http://zenkokuken.org/kinkyu2015.html

緊急公開シンポジウム「憲法から『安保法制』を考える」のお知らせ

現在、国会には、集団的自衛権を行使可能にする安保法制の関連法案が提案され、審議が行われています。これらについては、多くの法案が一括して提案されて、内容がそもそも十分に国民の理解を得られていないことはもちろん、日本国憲法の基本原理である平和主義・立憲主義・民主主義に対して重大な問題をなげかけるものです。

私たちは、「憲法を研究する専門家の集団」として、「平和・民主・人権を基本原理とする日本国憲法を護る立場」から、従来からの「学問的研究」の蓄積を踏まえて、市民や学生のみなさまとともに、安保法制関連法案を検討し、あらためて憲法とは何か、そして、憲法改正とは何かを考え、私たちは憲法にどのように向き合っていくのかを考える機会を持ちたいと思い、下記のように、「緊急公開シンポジウム」を開催することといたしました。ぜひとも多くのみなさんにご参集いただきますようにお願い申し上げます。

日時:2015年7月11日(土)14:00〜17:00
(開場 13:30、入場無料、参加予約不要)
会場:専修大学神田キャンパス1号館302教室(3階)
〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8
テーマ:「憲法から『安保法制』を考える
問題提起:水島朝穂(早稲田大学、本学会代表)
報告者: 浦田一郎(明治大学)、青井未帆(学習院大学」
コメンテーター:本 秀紀(名古屋大学)
司会・コーディネーター: 只野雅人(一橋大学)、田代亜紀(専修大学)

【会場へのアクセス】
http://www.senshu-u.ac.jp/univguide/profile/access.html
水道橋駅(JR)西口より徒歩7分
九段下駅(地下鉄/東西線・都営新宿線・半蔵門線)出口5 より徒歩3分
神保町駅(地下鉄/都営三田線・都営新宿線・半蔵門線)出口A2 より徒歩3分

チラシをPDFファイルでご紹介いたします。

http://zenkokuken.org/pdf/2015.07.11.pdf

 

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